あらすじ

その日の記憶は赤。 それに黒。 大事なものが消えて、 そして僕も。 青春×ラブコメ?×ホラー?×ミステリー? 「ぼくは罵られるのが好きだ。多分三度の飯より」 普通のようで少し普通じゃない被虐趣味の高校二年生、御蔵島要。 両親は不在で、無意識の言葉責めが得意な謎の美少女、時雨(見た目十一、二才)と同居中。 片恋の幼馴染みに彼氏がいたり、腐れ縁の友人のトラブルに巻き込まれたり、生意気な中学生に振り回されたり、田舎で不可思議体験をしたり、連続殺人鬼につきまとわれたり……。自身にも誰にも言えない秘密がある主人公の少し仄暗い日常青春物語です。 ※カクヨムにも投稿しています。

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小説を読もう2025/11/26
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