あらすじ

三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第129回「星降る夜に」応募作品 その街では夜が来ると巨大な対空砲が空に狙いを定める。 夜が来るたびに落下する流星を迎撃するためだ。 それはかつてその惑星の空にあった月が砕け散ってできた小惑星。 その中でひときわ大きな一つが軌道を外れ始めたことから、世界に大きな変化が起ころうとしていた。 --- SF考証的にはL2では正しくないかもしれないけれど、そこはそれ、わかりやすさ優先で。 とりあえず応募用にプロローグ的なまとめ方をしたけれど、実は都市は流れ星の落下予測に基づいて位置を変える移動都市だとか、対空砲は巨大なレールガンだとか、色々考えている仕掛けはあります。、

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エブリスタ
エブリスタ2020/07/27
  • 現在の作品星降る夜に