あらすじ
2024年10月、タイトル改稿「さよならまでの7日間、ただ君を見ていた」としてアルファポリスより書籍化となりました。
エブリスタでは表紙と佐々森りろさんのファンアートのみの公開となっております。
以下、書籍化の際のあらすじ
7日後に消える君の、最後の願いとは? 温かな涙が止まらない奇跡の物語
アルファポリス第6回ほっこり・じんわり大賞「大賞」受賞作! 人付き合いが苦手な高校3年生の結夏は、夏のある日、ひとりの青年と出会った。記憶をなくした彼は結夏にしかその姿が視えず、そのうえ7日後には消えてしまうのだという。明るくも寂しげに笑う彼の力になりたい――そう考えた結夏は、彼のなくした記憶を取り戻すために動き出す。それは、忘れられないひと夏の奇跡の始まりだった。 「私たちの出逢いは、きっと運命だったんだ」 笑って、泣いて、恋をして……。2人が過ごした7日間に、きっと涙する。