あらすじ
物心付いた頃、母は病院のベットの上やった。
それが日常、当たり前のこと。
なんでとか、幼すぎてわからなかったな。
週末は毎週お見舞いに行く。
病院に行く道中、六甲山の夜景が見える。
ただ変わるはずもない景色が綺麗に見えたり、また、くすんだように見えたのは気のせいだったのかな。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆記憶を頼っての執筆になります。
幼いころ、母が病気で入院してから亡くなるまでの約8年間の思い出や当時の事を書いていきたいと思っています。
このように文章にすること、また表現すること、すべて初めてのことなので至らないところが多々あるかとは思います。
ご了承下さい。
またとらえ方は人それぞれ違うと思いますが、あくまで僕個人の思ったことを書いていきます。
ですので、作品や個人に対する中傷は控えて下さい。
宜しくお願いします。