あらすじ
ファンタジア・アイオリアン2
ノートンは相変わらずで、フィアナとレストアは結婚してレジェムとフィアナの神殿の歴史の編纂(へんさん)にたずさわっていた。
ユリスは宇宙開発部で主任として、宇宙船から送られた大昔のアイオリアンの文明の記録を翻訳していた。
また、ファンダガー飛行機会社重役のキーサルは、ノートンの活躍を支えつつ、今度はケンがあの謎のコード製作という事業を起こしたので、そちらのオーナーとしても顔を出していた。
オリンピアはどうやらフィアナの神官と良い仲らしい。
ダイオーは行方不明だが、ノートンのように遺跡発掘で忙しいらしい。
メイリーは、ノートンと婚約して、すでに一緒に暮らしていた。
トルーダー警部は、前回のコードの件で、かなり無茶をしたせいで、書籍管理係という閑職に追い込まれていた。
物語はここから始まります。