あらすじ
※昨年、一ヶ月で書くという無謀なことをやったため、誤字脱字のオンパレードだったのを全面書き直しました!
そして、「青春」・「ミステリー」どちらも入ってるので、
「集英社文庫 ナツイチ小説大賞」応募☆
テーマは「ノスタルジック・ホラーミステリー」。
懐かしい田舎の情景とともに、ホラー要素も含んだジュブナイルなミステリーとなっております。
夏も盛りの頃、湖畔の村で囁かれる都市伝説と次々に命を落としてゆく幼馴染達……
真実は、失われた記憶の中にある!
(あらすじ)
幼馴染の葬儀に出るため、小学校4年まで住んでいた信州の山村「尾茂井沢」へ久々に戻った俺ーー科野修司。
なぜか当時心を病み、引っ越した頃の記憶のない彼だったが、久しぶりに戻った長閑な湖畔の村では、「シラコ」と呼ばれるアルビノの少女の幽霊のウワサがこども達の間で囁かれていた。
そして、白い肌の少女が俺の前に現れる時、幼馴染達が次々に亡くなってゆく…。