あらすじ
小学生の卒業式
「「僕は将来、甲子園で優勝投手になってからプロ野球選手になります。」
と宣言した。
主人公「小野 勝利(オノ カツトシ)」だったが、中学3年までレギュラーにもなれず、万年の控え投手だった。
勝利は親同士で付き合いのある幼馴染達と青春を共に過ごす、何処にでもいる学生だった。
ただ小学校の卒業式で言った夢はまだ諦めていなかった。
中学3年になっても成長期を迎えていない為、成長期を迎えるだろう高校野球が勝負だと心で誓い、野球の強い高校に行く為に猛勉強をする夏休みだった。
ところが、大事な夏期講習をキャンセルしてまで参加した父の会社のキャンプで莉乃と出逢う。
そこから僕の人生は、色んな意味で大きく変わっていくのであった。
同じ中学校のエースで4番だった大野や高校野球で知り合ったライバル達との戦い。
そして、莉乃、彩香、奈緒との恋愛関係
様々な青春ストーリーの終着駅は?
夢は叶うのだろうか?