あらすじ
《あらすじ》
顔面偏差値並、学力並、運動神経並。
そんな平凡な女子高生ーー柳田はるが幕末に飛ばされ出逢ったのは、
「……いい毛並みだ」
「毛並み!? 私動物!?」
小動物を愛してやまない、普段はゆるいけど時には頼れるお兄さん、入江九一。
「うるせェっつーの。嫁の貰い手なくなるぞ……あ、もうなかったか。ごめん」
「その喧嘩買いまあああす!」
歯に衣着せぬ物言いがたまにきず、凄まじい行動力と天性のカリスマ性の持ち主、高杉晋作。
「……おはるちゃん、来世頑張ろう」
「そんな励ましいらない!!」
無類の女好き、ただしはるはなぜか対象外、伊藤俊輔。
「はるさんは今のままでも十分ですよ」
「桂さん、あなたが神だったんですね……!」
剣豪であり、フェミニスト、そして人格者、桂小五郎。
「桂さんはあなたに改善の余地がないので人生諦めたら?と勧めてるんですよ。そのおめでたい頭、ぜひとも開いてみたいものです」
「……なっ、なるほど……!」
穏やかな外見とは裏腹の天然毒舌、冷静沈着な秀才、久坂玄瑞。
「キミいい加減女子辞めなよ。はい、これ辞表」
「女子辞める!? その前に吉田先生の下僕やめさせてくださ、」
「うん? 何か言ったかな?」
「何もないので刀から手を離してくださいいい!!」
鬼畜で鬼畜でただただ鬼畜、なのにやたらとハイスペック、吉田栄太郎。
はるは幕末で生きていけるのか!?
※ギャグ率高め。作者の愛故に歴史上の人物が盛大にいじられていたりします。
※99%の妄想と1%の史実でできています。
※口調なども当時の人物が喋っていたようなものではありません。
※展開早め。
※作品を思っての批判は歓迎ですが誹謗中傷はおやめください。
以上が許せる方はどうぞ!
素敵過ぎる表紙は未架佐さん[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNgd43hNdkJcngMLGt2rkEnE1]に描いていただきました!
はると吉田先生と高杉さんです!
ありがとうございます。・゜・(ノД`)・゜・。
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