あらすじ

物理法則――それは神が創造せし、神羅万象の設計図。この世の全てが従う、揺らぐことのない絶対的な真理である。 創造者の力――それは物理法則すらも改変する能力。 2080年の第3次世界大戦終戦後、日本では科学至上主義が広まり、量子コンピューター搭載型人工知能<MiKO>の出力する<神託>に従って王政が行われていた。そして人々の生活は<神託>により豊かになった。結果として<神託>は絶対的に信じられ、あらゆる場面での選択や決定の多くがそれに委ねられる。 物理の才能に恵まれた主人公の赤羽隼人(あかばねはやと)は、ある悪夢にうなされた日、凄惨な事件をきっかけに、隼人は創造者の力を得る。悪夢の意味、王政の正体を知った隼人は、反逆を誓う。 *** 完結に向けてゆるゆると投稿しています。主に長期休暇中に投稿します。 構成を練り直すため、休載中です。(2021年9月7日~)

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小説を読もう2020/08/12
  • 現在の作品たとえ世界が壊れても