あらすじ

自称平和主義者や自称反帝国主義者の左翼様は最近は「小国は大国の言う事を聞け!」などと帝国主義100%の主張を平気で口から吐き散らしている。それで何か自分達は合理的判断ができる人間だなどと吹聴しているが、順番が完全に間違っている。まず、これまで中国は平和国家であるなどと喧伝を行い、中華帝国主義の一翼を担って来た事を贖罪しろという話である。総括し自己批判して、日米の帝国主義とやらに謝罪して、今後は反中活動に邁進しろと、それで罪浄が成されてから合理的判断とやらを陳列しろという話である。勿論、左翼はそんな事はしない、何故なら平和主義者でも反帝国主義者でも無いからだ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/11/26
  • 現在の作品台湾有事騒動に見る、なぜ左翼がダメか