あらすじ

王都で激しい雪が降った日。身も心もボロボロな俺を拾ってくれたのは天使のように美しい貴族、アロイス様だった。アロイス様は口は悪いしすぐ怒鳴るし仕事ばかりしている。だが、俺の顔を見れば何かと心配して声をかけてくれるのだ。体が回復しお屋敷での暮らしにも慣れた頃、俺は偶然アロイス様を陥れようとする者たちの話を聞いてしまう。彼らがアロイス様の部屋に罠を仕掛けたことを知り、何とか部屋に入り込んだのだがーー! ◇無愛想な美形貴族×訳あり平民 ◇一途攻め×不憫受け ◎受けがひどい目に遭う過去があります(詳細描写無し)。ご注意ください。 ◆可哀想可愛いアンソロジー(2025年3月発行)寄稿作品。二人の十年後にあたるラストを加筆し改稿しました。 ◆2025.11.25~投稿。 表紙はkyo-ko「月の歯車」様(pixivID:7823032)より素材をお借りしています。

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エブリスタ
エブリスタ2025/11/25
  • 現在の作品雪の日に拾われた俺はまだ恋を知らない