あらすじ
主人公 スエ 三年前に父母を亡くし、普段は17歳年の離れた姉の家
から学校に通う。
気持ちが疲れると祖母の家に居候する。
人と話すのが苦手。
祖母 亡くなった母の母。
スエとは仲良し。
姉とは。
姉(ジュエ) いつも、年の離れたスエを気遣っている。
大森元也 大森家の父
大森ひろ子 元貴の母。
大森元貴 喘息持ち。
繊細だけど少し捻てる。
スエの事が気になる。
元貴は、捻てるけどスエと一生そばにいるよ。
そんな約束が、ずっと守られるほど私達は強くなかった。
元貴。何で私を置いて行っちゃうの?
眩しい世界の扉が開いたら、私達の約束ほど儚いもの
はなかった。
お互いの光と影が、交差し儚く散った3年3ヶ月の物語。