あらすじ
『最弱の街』で暮らしていたクラークはある日、いつもと同じように近所にいる雑魚モンスターを狩るために外へと出かけた。そんなことをしていると、いつもとは違うなにかを感じる。
彼はただただ歩いているだけだったのに周囲のモンスターがバッタバッタと倒れていくのだった。そして、それによって経験値とお金が無限と言ってもいいほどに入ってくる。
そんな感じで外を歩いていると、とある冒険者から「そんなに強いならここに居ちゃダメだよ」と怒られてしまう。それからその冒険者と一緒に話していく中で、クラーク自身もここから去ることを決めた。
去るとなったので家に帰り、母親と話す。ちなみに父親は浮気していたことが発覚して家を追い出されていた。そんなこんなありながらもなんだかんだ『最弱の街』から抜け出し、覚醒した冒険者として別の街を目指すのだった。