あらすじ
私は、10歳になるころ魔素の変換・循環の異能に目覚め、今代の『聖女』を引き継ぎました
でも、『聖女』と言っても、欠損した手足を復元できるような強力な回復魔法も、魔物を斃すような凄烈な光魔法も、瘴気や穢れ、アンデッドを浄化する清浄な神聖魔法も使えません
そして、女神さまとの交信で知る『聖女』の実態
人を見下したような感じの悪い婚約者も、『聖女』をこき使おうとする国教会も、もううんざり
例え、女神さまの加護を失ったとしても願ったり叶ったりだから、このまま国外へ逃げることにします
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この物語は、筆者の世界観を基に書かれたフィクションです
現実世界と多少の価値観の違いはご容赦くださいませ
必ず複数回は目を通して確認しておりますが、完全ではないかと思われます
誤変換や脱字、誤用(意味の取り違えや明らかな間違った表現等)がございましたら容赦なくお知らせくださると感謝感激、都度修正させていただきます🙇