あらすじ

私は、10歳になるころ魔素の変換・循環の異能に目覚め、今代の『聖女』を引き継ぎました でも、『聖女』と言っても、欠損した手足を復元できるような強力な回復魔法も、魔物を斃すような凄烈な光魔法も、瘴気や穢れ、アンデッドを浄化する清浄な神聖魔法も使えません そして、女神さまとの交信で知る『聖女』の実態 人を見下したような感じの悪い婚約者も、『聖女』をこき使おうとする国教会も、もううんざり 例え、女神さまの加護を失ったとしても願ったり叶ったりだから、このまま国外へ逃げることにします  ❈❈❈❈❈❈❈ この物語は、筆者の世界観を基に書かれたフィクションです 現実世界と多少の価値観の違いはご容赦くださいませ 必ず複数回は目を通して確認しておりますが、完全ではないかと思われます 誤変換や脱字、誤用(意味の取り違えや明らかな間違った表現等)がございましたら容赦なくお知らせくださると感謝感激、都度修正させていただきます🙇

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カクヨム
カクヨム2025/11/25
  • 現在の作品奉仕させられるだけの名ばかりの聖女も傍若無人な婚約者も必要ありませんので、隣国に逃げますので、追いかけてこないでくださいね