あらすじ
国家資格である無線従事者資格のすべては、受験資格がありません。
だれでも受験できます。
その中で一番人気が陸上特殊無線ではないでしょうか?
日本無線協会の試験では第一級~第三級まで3種類あります。数字が少ない方が上位資格です。
そこで、今回はCBT方式でいつでも受験ができる上位資格の「第二級」を受験をしてみました。
個人的に本命は「第二級海上特殊無線技士」を狙っていました。
衛星電話や携帯電話(スマートフォン)が一般的になった現在では
無線資格の意義は薄れてきたのかもしれませんが、
「プレジャーボートを再取得した時にマリン無線を付けたいな?」と考えていたところ、
試験内容がほとんど変わらないとの話を聞き「陸上特殊」を先行しました。
本音では「単純に購入した「過去問題集」でページが先だった」とは言えません。(笑)