あらすじ

【完全実話】僕はあの日、もよおして、電車を途中下車をした。 導火線の火はもう、黒くて丸い爆弾の手前まで差し迫っていた。恐怖だった。 しかし無常にも僕が必要とするものを、ある中年の女が邪魔をした。 ここで道は二つに分かれた。一つは僕に合う入り口で、もう一つは僕を拒む扉。 迷いながら招かれざる方の扉をノックしてしまった。 遠い、昔の、僕の辛い選択肢……。 ※第15回妄想コンテスト [佳作]

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2015/12/30
  • 現在の作品いつも、止まらない……。