あらすじ

ある日、藤の園から招待状が届いた。 そこは、命を閉ざして、眠れない人が集う園。時折、そこに住まう人から「会いにきて」と招待状が届くらしいのだ。 そこで待っていたのは、同じ女学院にいた一つ年下の美しい少女だった。 現代ファンタジーのような、恋愛のような、ヒューマンドラマのような、詩のような。でも「詩のような世界観」が一番ぴったりくるので、このジャンル設定です。 妄想コンテスト150回『「ねえ、覚えてる?」から始まる物語』参加作 表紙は自作。イラストコーナーに元サイズで載せてあります。

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エブリスタ
エブリスタ2021/05/16
  • 現在の作品藤の花に消えゆく君は