あらすじ
正義の味方ブラックタイド見参。
破壊の権化キルスイッチ。
彼らはなぜ街を壊し、人を殺すのか。
警察も歯が立たない。
街が壊されていく、人が死んでいく、街はキルスイッチにされるがままに蹂躙される。
そこに現れるひとりの男。
それがブラックタイド。
自身の手で開発した強化装甲を武器に街の破壊者と対峙する。
彼がやらねば、また人が死ぬ。
キルスイッチとは、異常なまでに膨らんだ人間の欲望。
変態性欲、それは何故付与されたのだろう。
人が効率よく存続し反映していくためのシステムが狂ってしまった者達。
あなたは人に言えない、嗜好があるか?