あらすじ

私の名前は、「ミオル・ガリアス」。精霊界で恐れられている、月の大精霊だ。 そして、双子の妹は、「ラオル・ガリアス」。妹も精霊界で恐れられていて、太陽の大精霊だ。 月と太陽の大精霊が何故恐れられているか。 それは、月と太陽は神の居る天に1番近い。そして私たちの家、ガリアス王国は、最初の祖先────そう。私たちのひいひいばあさまがこの国を作ったという伝説が残されているから。 ではなぜひいひいばあさまだからなのか。それは、昔ひいばあさまを泣かせたやつの家を潰したかららしい。そしてもうひとつ。 精霊界では生まれて1ヶ月後に魔力測定が行われるんだけど、それがガリアス家で過去一大きい数値だったらしい。 子供のうちは魔力が暴走しやすいらしいけど、私たちは家の壁を破壊してたとか。 そんなこんなで精霊界に馴染めないまま私たちは15歳になってしまった。 なんだか嫌気がさした私たちは旅に出ることにした。精霊たちが言ったことのないという、人間界へ。 昔から人間の貴族は精霊殺しとして言い伝えが残されてるけど、私はそんなの信じない。 いざ人間界へ出発!

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小説を読もう2025/11/24
  • 現在の作品精霊界で恐れられている双子の私たちは人間界に出ることにした。