あらすじ
「お前は今……暗殺対象になっている」
師匠であり、赤の賢人・燕路から告げられた衝撃の事実。
魂に干渉する力《ソウルリンク/ソウルエッジ》を危険視する勢力――
西洋の魔神崇拝組織《ワーロック》が、ついに動き出したのだ。
杏里は妊娠中で憑依術が使えない。
最強戦力が欠けたその隙を狙い、連中は一斉に牙を剥く。
頼れるのは、
エクソシストとなった師匠の息子《疾風》、
そして、瞬間移動を得意とする守神《ルミナス》
彼らと連携し、優護は“暗殺計画そのものを逆手に取る”罠を仕掛けるが、その裏ではさらに大きな“異変”が進行していた。
本作は、妖廻妖狐の後日談になります。
後日譚は週一ペースでの更新を予定しています。
本編はこちら。
https://kakuyomu.jp/works/822139837096976448