あらすじ
「つまり!君のことを一番理解してるのはボクってこと!分かったかな!?」
「下から一番だろ?」
「分からなかったんだね……いいんだよ……?ボクは基本誰にでも優しいし……素直に弱音とかゲロとか吐いても許せる大きめの懐だよ……?ほら、素直に言ってみなよ、君の心を内側を!」
「心は元から内側に有るだろ、お前を消す方法を素直に考えてる」
「つまり、僕を見てたらドキドキするんだね?」
「違う」
「それはまさしく恋だね!でも駄目だよ!僕はまだ誰のモノになるつもりは無いからね!」
「違う」
「まだって所にワンチャン夢見てもいいんだよ……君も人間だもんうぇ!?殴った!?今ボクを殴った!?」
「違くない」