あらすじ
映画『天国から来たチャンピオン』より
~西暦1978年のこと。天国中継所アメリカ支部にて、人的と言うか天使的ミスで50年早くプロフットボーラーのジョー・ペンドルトンを死亡していないのに天国中継所へ連れて来てしまった天国界のダメ案内人(天使)がいた。何とか、天使長のジョーダンが元(現世)に戻そうとしたがジョーの肉体は既に火葬された後だった。その後、紆余曲折があったが、何とかジョーをトム・ジャレットへ生まれ変わりをさせ、ジョーの念願だったアメフトのスーパーボールへ出場させ優勝することが出来た。~この物語はこらから始まる。天使長のジョーダンはやれやれと思った矢先に、今回の失態があったため、天国本部より日本支部への異動の辞令が二人(天使長のジョーダンとダメ案内人)にあった。その後、時が経ち天国もデジタル化が進んでいる中、アナログ時代に生きてきたダメ案内人は、また失態をやってしまった。それはダメ案内人が競馬競技の事故中にヒーロー騎手(如雲ペルド)が、まだ死んでないのに、天国中継所へ連れてきたが、途中で間違いに気づき、あわてて現世へ戻そうとし、テンゴクパソコンのエンターキーをポチッと押した・・。し・しまった。ちょうど死んだところのダメ騎馬のイダテンヤリオル(幼名馬名はマーズ)へ人間のヒーロー騎手を転移させてしまった。さあ、これからどうなるのか?
※アカデミー賞やゴールデングローブを受賞された映画『天国から来たチャンピオン』の現代日本版を勝手ながら作りました。