あらすじ
17歳になる日の夜、夢の中に女神が現れてスキルを渡す。
それが、この世界の常だった。
この物語の主人公・エースも17歳になるその夜スキルを授かった。
それは…
『古代語』と『錬金術』とうい何ともユニークな組み合わせだった。
エースは困り果てた。
エースの夢は冒険者だ。
これでは、冒険にも出られない。
しかし、世界の掟に従って、住み慣れた村を出発した。(世界の決まりで17歳で独り立ちする。)
エースはイライザという大きな街に向かった。
そこから、エースの爆売れほのぼの生活が始まるのだった。