あらすじ

恋をして結婚をして幸せを満喫し始めたとき、母が亡くなった。それから何年も経ち、幼いときの母の思い出が思い出せない。 間違いなく愛情を注がれていたはずなのに。私の母に対する愛情とは、そんなものだったのだろうか。 私は母を大事にしていなかったのだろうか。呵責に苛まれる私は母の日記を開き『時間泥棒』という言葉を目にした。 人の思い出を盗むもの。 これは私が時間泥棒から思い出を取り戻す物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2022/09/24
  • 現在の作品時間泥棒よ思い出を