あらすじ

雪の森に暮らす小さなシマエナガ、「ぽてえな」。 雪の妖精の名残を持つぽてえなは、仲間と自由に飛び回る日々を楽しんでいた。 ある冬、森の奥で見慣れない光景を発見する。 赤く揺れる焚火、湯気の立つマグカップ、そして小さなこたつ―― 人間たちは楽しそうに笑い、ホットミルクを手に温まり、冬キャンプを満喫している。 怖くて、でも気になってしまうぽてえな。 羽を小さく震わせ、枝の上から〝ちょこ…ぷいっ…”と距離を取りながら、じっと見守る。 心はドキドキ、でもまだ触れる勇気は出ない――。

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小説を読もう2025/11/23
  • 現在の作品ぽてっとシマエナガ