あらすじ
終電を逃した社畜サラリーマンが、路地裏の深夜カフェ「MIDNIGHT LADDER」に迷い込む。
カウンターに立つのは、夜しか働けない訳アリのバリスタ・望月。
「今日もダメだった」夜を、やわらかめブレンドとささやかな会話が静かに書き換えていく。
終電後の新橋で、ふたりの距離と本音が少しずつ近づいていくボーイズラブ。
■登場人物紹介
朝倉柊也(あさくら・しゅうや/27歳)
新橋の広告代理店で働く、終電を逃しがちな社畜サラリーマン。
望月真白(もちづき・ましろ/24歳)
路地裏カフェ「MIDNIGHT LADDER」で夜のシフトに立つ、物腰やわらかなバリスタ。