あらすじ
連続殺人鬼、果野秋純が現行犯逮捕された。
果野は当初、容疑を否認していたが、証拠が出揃うと主張を一転し、自らの犯行を全面的に認めた。
高城梨香、上口結子、小池志穂、星枝永久の四人に対する殺人と、和歌山ゆかりに対する殺人未遂の罪である。
動機を問われた果野は次のように自供した。
「殺す相手は、誰でもよかった。ただ……、しりとりがしたかったんです」
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