あらすじ
ギーゼラ・シュタット公爵令嬢は、アーデルヘルム王太子殿下の婚約者候補の一人である。
そんな彼女が通う学院に平民出身の聖女エミリア・ヘッセンが特例入学することとなり、学院生活の補佐をするようギーゼラはアーデルヘルムに命じられた。
大聖堂で聖女の教育係をしたギーゼラの兄からは「関わるな」とくぎを刺されていたものの、王太子の命令に逆らえる訳もなく、ギーゼラは聖女と相対すこととなる。そして思った。
(こいつ、おもしれー奴ですわ)
と。
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※ 話の主人公は公爵令嬢で、聖女は現代からの転生者設定です。
※ 世界観設定や語彙など至る所がふわふわです、ご容赦ください。
※ 残酷、R15は念のためです。