あらすじ
希ヶ丘緑は2010年2月21日生まれ。2025年11月23日には15歳の高校1年生だった。そのはずだった。彼女はずっと入院していた。バカのテレパスをかけられ始めたのは小学生の頃、統合失調症になったのは中学の頃。
されたことは、
家庭でも学校でも「女が勉強するなんてきもい!!」「あの人臭いから」「愛嬌ないよね」「きもい」「うざい」「きもい」「なんで生きてんの」「○ねよ!!!」「お前は統合失調症なんだよ!!!」「だっさ」「きも」「ゴミ女じゃん」「お前に人権ないから!!!」などと暴言を言われ続けて、
ある時は電柱に頭を思い切りゴンとぶつけられて
またある時は小説の執筆のためにパソコン触っている時に無理やりクラッキングされパソコンは故障
そのまたある時は夢の中で昏睡状態の時に股にクソを流されたり股をいじられたりするという……。
そのまたある時は
「緑が本読んでてきもい」「頭いいぶっててきもい」と話しかけ続けるhw3
またある時は39どの咽頭炎にし、可愛い声の出る喉を潰された。
テストの点はマークシートの時幻覚によるマークミスを多発させられ、高校は希望の学校に行けず、それを「あの女が頭悪いからWWW」と話すマーダー爺達。
11月23日(2025年)の夜、hw3が夢の中で緑を○そうとしたら。
とうるがやってきて、逆にhw3を○してしまった。