あらすじ
平凡な会社員である涼太郎に、お隣の可愛いJK望月さん(※偽名)が晩飯を作ってくれるという神イベントが起きる。だが彼女の飯は激マズだった。彼女には両親を奪った敵がいて、ソイツに毒料理を食べさせて復讐を遂げたいのだという(ここまで彼女の無自覚独白)。彼女の境遇に深く同情した涼太郎は彼女を犯罪者にしないため、毒料理を完成させないことを決意する。
望月さん(※偽名)と一緒に食材調達に出かけては、彼女の毒料理に耐える日々。自分の料理を文句も言わず食べる涼太郎に、どこか抜けていて一生懸命な望月さんに。お互いだんだんと惹かれていく。
果たして涼太郎の胃腸は耐えることが出来るのか、そして望月さんは復讐を遂げてしまうのか。
これは、毒耐性系オタリーマンと独白漏れちゃう毒料理系女子高生が紡ぐ、少し変わったラブコメディ。