あらすじ
「先生っ、私やります!」
春休み明けの課題テストが終わった日のこと。
ホームルームで担任の沖坂先生から新歓式の代表挨拶の希望者を募られた。
各クラスの希望者が集まりじゃんけんをした結果、朱袮が挨拶をすることに決定する。
挨拶だけだと思っていたら、新歓式で配る小冊子――各部活紹介が載っているもの――の原稿回収も任命された。量もあるし、一人だと大変だろうからとあみだくじで決まった相棒は初対面の関くんだった。聞くところによれば校内で一二を争うイケメンで、隠れファンの多い有名人らしい。
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コミュニティ『ヤンバルヌシと愉快な創作仲間たち』のアンソロ参加作品です。
ピュアきゅんをテーマに四季を通じて描かれた個性豊かな16作品の中に加えていただき、物語を紡ぎました。