あらすじ

幼くして皇帝になったサイラスを、ユーリアは婚約者としてずっと支えてきた。けれど成長したサイラスは、政治に疲れ、側妃エルナに強く惹かれていってしまう。 それは、皇后となったユーリアが、サイラスの心よりも皇后としての役割を優先していたからだった。 ユーリアは、サイラスの心を取り戻し、衰退していく帝国を滅亡から救うことができるのか。 これは、実在した帝国最後の皇后のお話。 「秋の歴史2024―分水嶺―」参加作品。

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小説を読もう2024/11/07
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