あらすじ

わたくしは悪役令嬢。 そう言ったのはわたくしの弟。 初めてその呼称を耳にしたのは今から8年前。 弟が生死の境をさ迷っているとき。 「いかないで、いかないで、おねえちゃん」 わたくしは熱のこもった弟の手を取った。 なろうラジオ大賞に応募してみるために書きました。

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小説を読もう2019/07/06
  • 現在の作品わたくしは悪役令嬢