あらすじ
結婚式を終えて、幸せな気持ちを頂いたまま、来月には新婚旅行を控えていた。
そんなある日のこと。
嫁が手紙を一枚置いて家を出ていった。
全く心当たりもなく、呆然とするしかなかった。
それから数日が経過した時、いつもお店に来てくれる常連の女子大生に自分に起きた不幸話を笑いながらした。
すると、全てを話し終わってからその子に質問される。
「その旅行、もうキャンセルしたんですか?」
「え?いや…もうキャンセル料取られるらしくてさ、まだしてないんだよね。出来るなら誰かにあげたいけど、丁度、この日程で空いている人とかいないと思うし…」
「じゃあ、その旅行…私と行きませんか?」と、真顔で言われるのであった。
そして…本当に常連の女子大生と新婚?旅行に行くのであった。