あらすじ
異世界に転移するとそこは特殊能力が使える神がいる世界だった。生活様式は特別大きく変えることはなく、逆に異世界から来たと言うことでチヤホヤされることを楽しんでいた京音は、ある日、目の前で神の殺害に遭遇してしまう。京音は目撃者として口封じをされそうになるが、駄々を捏ねてなんとか弟子になるということで一命を取り留める。
しかし、弟子になって三年後、ついに京音も神の殺害に加担させられる。神を殺害したことで得た特殊能力を使い、困難に立ち向かいながら、これ以上神を殺させないように師匠を殺す算段を立てる。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。