あらすじ
死を司る彼女達ーー死神は、それぞれの想いと共に魂を刈る。
そんな彼女達の知られざる過去の物語。
ーーそれは誰も知らない物語。
登場人物
・ゴールド
気分屋で面白いことが大好きな自由人
・不思議
いつも本を読んでいる無表情なゆったりさん
・眼鏡
生真面目でゴールドに手を焼く死神界のママ(苦労人)
・犬
獣人な見た目をしており、馬鹿っぽさが残るやつ。ツッコミ担当。
・アレイ
森の奥深くに一人で住んでおり、周りからは「野良死神」と言われ、幽霊とも噂されている。出自不明。名前は知らないし、つけてもいなかったので、ストレイと出会ったときに勝手につけられた。
・ファントシュ ルネ ミモラス
死神界のエリート一族の一人娘で、お金持ちのお嬢様。本人は地位や名誉にこれっぽちも興味がなく、嫌い。
・ルイス ダグネス
頭がよく基本何しても何でもできる器用人。ただ満足することが下手で人生は決められたレールを歩くようなつまらないものだと思っている。
・レオ
獣人×死神の珍しい半死神。人とは違う自分にコンプレックスを持ちながらも、変わりたいと思い旅をしている。愛されるべきバカ。
・ストレイ(仮の名)
この物語の鍵を握る謎の女性
人によって名前を変える特徴があり、掴み所のない性格。
・実は超偉い初代大死神(未定の設定)
ヴァルカ
・紅月と蒼陽の昔馴染み
・紅月が説いた『白紙論』を止めるため、紅月と後に戦うことになる(これが現代に残る紅月の一族との戦い)
紅月(こうげつ)
・ゴリゴリの武闘派な死神
・あの『紅月の一族』の始祖
・『世界の悪を制するために、世界を白紙に戻す』、『悪が悪を制する』と言う思想の『白紙論』を掲げた
蒼陽(そうよう)
・紅月とは馬が合わず、ヴァルカには苦手意識を持っているものの、人一倍仲間想いな死神
・クールで頭が切れるが、メンタルが弱い
・紅月が死んでから闇堕ち。仲間を殺したヴァルカを殺そうとする