あらすじ

「なぁ、悠太郎。あの蔵にはなぁ、怖ーい化け物がおるんや。絶対に入ったらあかんよ。」 高校3年の夏、悠太郎は祖母の遺品整理に母方の実家へと帰省した。 祖母の自宅から数m離れた茂みにある蔵はどうやら曰く付きらしく、祖母は何度もその事を悠太郎に言い聞かせていた。 夜中二時過ぎ、外トイレに行くべく家を出た悠太郎があの蔵の先で目にしたものとはーー? すこし、残酷な表現があるかもしれません。

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エブリスタ2024/02/03
  • 現在の作品開かずの蔵