あらすじ
これは、私自身や知人たちの周りで起きた様々な超自然現象を集め、物語風にまとめた作品です。
実際に交わした面白いやり取りや、この世界についての考察も紹介できればと思っています。
つまり、“我々”の実体験をもとにしつつ、脚色を加えたフィクションです。
小説を書いたことがなかった私が、何故この物語を綴ろうと思ったのは、あまりにも奇妙で面白い体験を、
この世に出さないのはもったいないと感じたからです。
登場人物は、実在するモデルを数人組み合わせた「実在のようで実在しない」キャラクターたち。
彼らが長年にわたり遭遇してきた不可思議な出来事を手がかりに、この世界の実態を考察し、迫っていきます。
現実の世界でそれを追うと、どうしてもオカルト的な要素が強くなり、
宗教や人種、国家などのセンシティブな話題にも触れることがあります。
しかし本作では、そうした部分はなるべく避けつつ、
「我々が現時点で理解したこの世界の本当の姿」と、“魂の世界”を中心に描いていきます。
最後に、本作はあくまで実体験をベースにした創作です。
複数人の体験談をすり合わせ、敏感な内容にも配慮しつつ、気楽にのんびり執筆しているため、頻繁な更新は約束できません。
その点をご理解のうえ、肩の力を抜いて楽しんでいただければ幸いです。