あらすじ
【一話完結】
魔王が滅んで二百年。
辺境ギルドで極度の貧血に苦しむアマトは、今日も机に伏して死にかけていた。
そんな中、王族気取りで二言目には「死刑だ!」の冒険者アークリオスが、受付嬢ミィナとギルドの運命を勝手にかき乱し始める。
やる気ゼロのアマトは「関わりたくねぇ」と伏せ続けるが、“王族の血”をめぐり事態は勝手に暴走。気づけば彼自身が巻き込まれる羽目に。
魔王討伐の勇者伝説が交錯する中、アマトとミィナの行く末は?
そして最後に明かされる“王族の血”の結末とは!?
カクヨムでの初投稿です。
※小説家になろう様でも掲載