あらすじ

机の上には、一ヶ月前に買った干からびたおにぎりがある。 為すべきことは山積しているが、私は何もしない。 ただ椅子に座り、空気をかき、鴉の鳴き声に嫉妬する。 これは、小説を書かねばならぬと知りつつも、寒空の下、パジャマにサンダル履きでコンビニへ向かい、また同じおにぎりを買って帰ってくるだけの、素人作家の記録である。

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カクヨム
カクヨム2025/11/22
  • 現在の作品小説をかきたくない