あらすじ
長編ファンタジー「エーテリウムの環」は独自の宇宙物理理論、「エーテリウムの環理論」を実装した小説となっています。
特にこの資料集を見なくてもエンターテインメントとしては成立していますが、深読み、考察、再読の際の補助資料として見てもらえると、より分かりやすいものとなっています。
尚、小説内での魔法使用時の描写で一部難解な表現があります。これらは理論に基づいた表現となっているので、それら世界設定や理論資料を纏めた設定集として活用していただければ、より気持ちよく小説を読めるかもしれません。
・エーテリウムの環理論
・神魔契約体系書
・アルディナ王国概要
・次元存在論
・レーテ文字資料
・童話「神様と八人の家来」
など、作中に登場する概念や世界の裏側で動くシステムを紹介しています。
これら資料は小説のエンジンとして動いている内容なので、ほぼネタバレ要素はありませんが注意が必要な場合には、その旨を冒頭に明記します。