あらすじ
40数年ぶりに小説を書きました。前回は、20歳前後に学校の文芸誌に発表したものでしたから、実質的に初めての作品です。
書き始めたら楽しくなって、いつの間にか随分な分量になりましたが、どこかに発表する気もありませんでした。ただ、ネット小説の存在を教えてもらい、いろいろ読んでいるうちに、つい、昔、作家になりたかったという夢があったことを思い出しました。
定年退職も迎え、再雇用も終わり、病気休養中の方の代理として仕事をしてきましたが、それも終わりました。それなら、昔の夢をかなえてもいいだろうと思い、齢66歳にして、作家デビューをすることにしました。
もし、老人の繰り言で楽しんでもらえたなら、とても幸せに思います。
よろしくお願いします。
2025年11月22日 作者謹白