あらすじ

小学五年生のわたしには、三歳になった弟のあっくんがいる。 ママは、あっくんの発達がゆっくりなことを心配している。わたしはそんなママを見ていて、胸がもやもやしていた。 ある日、わたしとママとあっくんは、あっくんの大好きな「しゅんしゅん」を見に東京駅へ行くことになった。 ひだまり童話館様 第40回企画「きらきらな話」「しゅんしゅんな話」参加作品です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/11/22
  • 現在の作品しゅんしゅんを見に行こう