あらすじ
悪しき独裁者バルタミラは
7日目のカレーで腹を痛め、
息を引き取った。
周りの人々が彼の死を喜ぶ中、
とある商人のケインと妻との間に
息子のカルロスを授かる。
順風満帆であったケインは、
妻と息子との幸せの生活を送るはずであった。
しかしある日、息子が自分の書斎で本を読んでいる事に気がつく。
彼を問い詰めると、
息子のカルロスは過去の記憶を持った、
バルタミラの生まれ変わりだと知る。
ケインはバルタミラの野望である、
過去の帝国の復活への為、
エリート幼稚園へと彼を入園させるのだが...