あらすじ
【注意】
・コッテコテなダジャレにより成り立つ世界観
・激しく関西弁を含む
・話の視点はコロコロ変わる
・御都合主義バンザイ
……以上が苦手な方にはオススメしません。
そっ閉じしてください。
小説というより、コントな気もしてます。
(台本形式ではありません)
コントのようであることはまた今度にして、その話はもうラストに、終わりにしましょう。
これが本当のコントラスト……!
( *¯ ꒳¯*)ドヤァ
(こんなノリでお届けします)
命が生活を営む現世の他に、
死した命が送られる冥界があって。
単純明快なその先には
天界が展開し、魔界があるってホンマかい?
だけど、実際にはもうひとつあるんだとか。
駄女神カーミラに見込まれた魂たちは、
愚かなる霊こと愚霊(グレー)となり、
愚霊地域(グレーゾーン)と呼ばれる地にて、セカンドライフを送ることになるらしい。
タコ、イカ、エビ、カニ……そんなシーフードのような名を持つ彼らに、駄女神様はズビシと言い放った。
「よっしゃ、アンタらはこれから『ナニ四天王』や!」
なにやら名に四天王たるものを背負うことになった彼らの、わちゃわちゃライフを御覧ください。
・表紙や挿絵等はAIで作成しました
・以前に地下迷宮にコッソリ上げていたものを、多少手直ししています