あらすじ
「バブバブ(リオお兄様だいすき!)」
――〇歳の頃から、わたしの口癖。
ジョセフィーヌ・ヘルツォーク伯爵令嬢、16歳。
五歳で、五歳上のロマリオ侯爵令息と婚約し、
今日まで一途に溺愛し続けてきた。
ところが!
婚約白紙を言いだしたのは、なんと……
うちの家族と親友たち!?
「ジョセフィーヌ、噂で傷ついたのね!」
「倒れるほどショックを受けたのでしょう!」
「最近のロマリオは、ひどすぎる!」
――などと、心配してくる。
あのリオお兄様との婚約を!
白紙にするだなんて!
ぜったい認めませんわ!!
初めての夜会で知った、
“わたしの知らないリオお兄様”の姿に
心はぐらぐら揺れるけれど……
「でも、だからって手放すなんて無理!!」
運命はこじれ、家族は暴走し、
お兄様はなぜか距離を取ろうとしてくるし――
ジョセフィーヌ、16歳。
人生最大の反抗期、ただいま開幕!
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
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