あらすじ
「岐の神として辻に在り、阨を祓い疫を退け、永くこの地を守護せんことを――」
不思議な色の瞳を持つ土地神・蘇芳と、彼を取り巻くさまざまな者たちとの出会いや別れ――
「今一度生を受けられるのならば、人を助け、誰かのために生きてゆきたい」
心優しい辻神の願いは叶うのか。
※本編は『酒呑童子の盃』の外伝となっております。
『酒呑童子の盃』→[link:novel_view?w=19414058]
どちらからでもお読み頂ける内容ですが、宜しければ『酒呑童子の盃』も読んで頂けると幸いです(*´∀`*)
表紙イラスト:ジュエルセイバーFREE