あらすじ

失敗した短編をここに置きます。できるだけ改稿、修正せずにここに残します。だいたいどれも原稿用紙25~50枚くらいの作品です。 前半の三作品は2024年に書かれたもので、後半の二作は2025年の春から秋にかけて書いたものです。 今読み返すと、どれも下手で地味で面白みに欠けますが、それでも二次通過した「遅い昼ごはん」はお勧めです。恋を知らない思春期の高校生と、何かを抱える父親の無言の会話を書き出せたかなと思います。 後半二作はクリスマスの作品です。フィクションですが、幼い頃の感情を景色に込めて、構成を意識して書きました。「ボートトレイン」は自信があったのですが、読み返すと作者の狙いが見え見えで、半端な児童小説な感があります。横浜の赤レンガの歴史を書いた野心作ということで許してください。 ・『ワスレナグサ』 神奈川文芸賞短編小説部門落選 ・『遅い昼ごはん』 第五十九回北日本文学賞二次選考通過 ・『キミコイ』 ・『十二月のボート・トレイン』 第六十回北日本文学賞一次落選 ・『緑園都市』 第三十七回舟橋聖一顕彰青年文学賞落選

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小説を読もう2025/06/18
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