あらすじ
毎週水曜日、僕は駅のホームで君を待ってる——
中学二年生の僕はふとしたきっかけで、小学校時代のクラスメイト、美羽と毎週水曜日に一緒に過ごすようになった。僕達には『中学受験をした』という共通点があった。そしてもうひとつ——
「今日、どこ行く?」
「東京タワーに行きたいな」
学校のこと、地元のこと、そして友達のこと……悩み多き中学生男子の物語
水曜日のひとりぼっち
2022.02.23 start
毎日更新予定
第四回氷室冴子 青春文学賞応募予定作品
※横書き用に改行等、若干変更しています。