あらすじ

Y 「小説なんて書いているの?」   如月 「小説って言うか…仕事のこととか、猫のこととか書いてるよ」   Y 「そういうの得意なの?」    如月 「どうかなぁ。でも、書くのは好きかも。下手だけど」    Y 「あのさ、ウチのこと書いて貰える?」   こう言って、Yは自分のことをぽつりぽつりと話していった。   Yと連絡がとれなくなって、どのくらい経ったのだろう。   当時、Yはモバをしていなかった。   ハンネは教えたけど…。   Yがこの作品を読みますように。   遅くなってごめんね。   *友人Yによる依頼された作品になります。 ある程度のメモ、そして付き合いや記憶から書いていきます。 が、文才のない如月に書けるか不安です。 何故如月に託したのか。 どうぞ読んで下さい。   また、批判は心の中に留めて下さい。   内容は彼女の自伝になります。   【検索キーワード】 イジメ,援交,ドラッグ,DV などになります。   不快に感じる方は、お戻り下さいますよう重ねて申し上げます。

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エブリスタ
エブリスタ2010/03/11
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