あらすじ
Y
「小説なんて書いているの?」
如月
「小説って言うか…仕事のこととか、猫のこととか書いてるよ」
Y
「そういうの得意なの?」
如月
「どうかなぁ。でも、書くのは好きかも。下手だけど」
Y
「あのさ、ウチのこと書いて貰える?」
こう言って、Yは自分のことをぽつりぽつりと話していった。
Yと連絡がとれなくなって、どのくらい経ったのだろう。
当時、Yはモバをしていなかった。
ハンネは教えたけど…。
Yがこの作品を読みますように。
遅くなってごめんね。
*友人Yによる依頼された作品になります。
ある程度のメモ、そして付き合いや記憶から書いていきます。
が、文才のない如月に書けるか不安です。
何故如月に託したのか。
どうぞ読んで下さい。
また、批判は心の中に留めて下さい。
内容は彼女の自伝になります。
【検索キーワード】
イジメ,援交,ドラッグ,DV
などになります。
不快に感じる方は、お戻り下さいますよう重ねて申し上げます。